岐阜 銀の森 五節会

岐阜 銀の森 和食 五節会

いつもありがとうございます。
美味しいもの大好き。
先日お休みで岐阜県恵那市にある銀の森へ遊びに行ってい参りました。
銀の森

その中でも美味しいと評判の「五節會」というお店でランチしていきました。
五節會とは、季節ごとの五つの節句のお祝いのことで、その由来は古く奈良時代以前からともいわれ平安時代に盛んになったそうで、
陰陽道により奇数月の数字の重なる日が節句とされたが、暦がはじまる特別な節目「一月」は、お正月行事が一区切りする七日を節日として、五節句となった(HPより引用)
おせち料理の販売も力を入れている感じでした。
私が携わっているシュガーレディーのおせちもこちらで作られているようです。

一品目
安城で採れたドルフィンという品種の無花果を蒸してしっかり冷やしたものに
西京味噌、卵黄、風味付けにゴマを合わせた味噌
青いゆず

二品目
剣先イカに、オクラの種を取って叩いたもの

三品目
四品目の土瓶蒸しに出てくる鱧の卵
青ズイキと菊の和え物

四品目は土瓶蒸し

鱧と松茸、京水菜

料理長曰く
一口は、スダチなしで本来の出汁の味を味わって
二口目から、出汁を注いだところにスダチを絞って召し上がってください。
とのこと、
いわれるがままに、秋の味を頂きます。

五品目がようやくメインです。

最初の四品だけでも十分満足したのに、
こんな素敵な料理!!感激です。
手前から刺身
ヒラメ、シマアジ、タイ、本わさび

手前左は、焼きナス、アナゴの白焼き、葛アン仕立て
ほうきだけ、初めて食べました。
こんにゃく、中まで味がしっかり入っていた。
料理長曰く、
①こんにゃく切り目入れて湯がきそのまま冷ます。
②出汁6、しょうゆ1、みりん1の割合の中でひたひたにして、
ほぼなくなるまで煮る。
そうすればあなたたちでも出来ます。と、
冬瓜は、出汁10、しょうゆ1、みりん1の割合で15分くらい煮るんだとか。
そのあと、煮汁に付けたまま冷やす。
そうすれば中まで味がしみ込む。
また、また、あなたたちでも出来ます。と、

素麺かぼちゃのあえものと、南瓜の羊羹仕立て、
落花生、などなど、さんまの押しずしなど、が入っていました。

最後の〆は

栗ごはん、アオサとシジミのお味噌汁
栗も丸ごとではなく、形を崩さない程度に切ってるところが素晴らしい!

デザート氷菓子
なしとブドウ
みずみずしくって〆にはふさわしいですね。
巨峰、どうやって皮をむくんでしょうね???
私がやったら、種だけになってそうです(笑)

カウンター席だったので、料理長との楽しい会話も交えながら
とっても楽しいひと時となりました。

最後に、使わせて頂いたお箸をお持ち帰りくださいと、頂いてまいりました。
岐阜の高山は、アララギの一刀彫で有名ですね。(別名イチイ)
その木を使った箸だそうです。

世界遺産にも選ばれた「和食」
おもてなしのお料理を味わってまいりました。

最後までありがとうございます。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年10月10日 | |

カテゴリー:おすすめレストラン

筆者プロフィール

二児の母しています。
食べるの大好きお気楽主婦です。
情報発信しています。

このページの先頭へ